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老人ホーム探し「50の法則36」

大阪老人ホーム・介護施設紹介センターで入居相談を担当しております「大塚」です。

本日は上岡榮信さんの著書「老人ホーム探し50の法則」から分析・決断の法則として
「法則36」を紹介させていただきます。

今回から「分析・見学の法則」に入ります。

 

法則36:契約書からホームの良しあしは見抜けない

 

相談者のみなさんからよくいただく質問に,「入居契約書の落とし穴を見つける方法を

教えてください」 というものがあります。

結論から言えば,契約書を精査しないといけないような老人ホームは最初から選ばな

い方がいいのです。

悪徳経営者が,契約書に入居者が不利になるような落とし穴をつくっていることもあり

ます。しかし,素人にその落とし穴はなかなか見抜けません。老人ホーム紛争専門の

弁護士でなければ無理な話です。そこを頑張って何とかしようとするよりは,経営者の

考え方や人柄,運営会社の体質をトータルで見て○か×かを判断した方が,よほど確

実に良い老人ホームを選べるのです。

 

結局のところ,悪徳経営者はどこまでもずる賢いのです。仮に契約書の落とし穴を見

つけて,「こう書き換えてくれなければ押印しません」 と交渉して,そのときは成果を上

げたとしましょう。しかし,別のトラブルが発生したとき,また戦わなければいけないの

です。向こうはいつでも争う気満々。こちらはすでに精根尽き果て,お金も残っていな

いということもあり得ます。入るときは調子良く「私どもが○○様の一生の責任を持ちます」

と聞こえのいいことを言っても,海千山千で利益を追求してきたようなホームは,自分た

ちが不利になるような証拠など残していないはずです。そうなればほとんど勝負になり

ません。なかには調停まで持ち込んで,100万円を取り戻すために90万円かけて2年間

を費やした人もいました。ほとんどの場合は泣き寝入りです。

 

Don’t  think, feel.  (頭で考えないで,感じなさい)

これは映画 「燃えよドラゴン」 に出てくるブルース・リーの有名なセリフですが,頭で思考

を巡らすよりも,心で感じることの方が大切なときもあります。考え過ぎず,まず自分の感

覚や直観を信じてみてください。契約書を見るのはそれからでも遅くはありません。

 

 

 

 

 

 

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